ウォン高でグアムに韓国人がいっぱい

今日は、グアムに行って驚いたことをお話します。

私はグアムが好きでよくいくのですが、今回(2014年12月)のグアムには大きな変化が起きていました。

いつもはどこも日本人だらけなのに、いないわけではないですが、今は日本人観光客が少なくなっています。

その代わりに、中国人、ロシア人、特に韓国人が一番たくさんいました。

グアムはまるで日本領のようだったのですが変わりました。

日本人の観光客が少ないのは円安の影響が大きいのでしょう。

そして、韓国人が多いのはウォン高によるものや、韓国からの旅行者の増加と相乗して韓国資本がグアムに増え続け力を増しているからだと考えられます。

グアムも日本より韓国を主要な観光客と、しはじめているのかもしれませんね。

いろんな要因もありますが、為替レートが海外旅行者数にこんなにも影響を及ぼすことを実感しました。

街の様子や受けるサービスも、日本人様さまの対応でしたが、今は韓国人のための看板やサービスも多く見受けられました。

DFSなどで大量買いしているのは、日本人以外が多かったように思います。

ですから、お金を使ってくれる国の人を受け入れていくのが、観光で飯を食っている国(人)が当然にする行動です。

お金を使ってくれる韓国人や中国人は、日本人よりもよいお客様なのでしょうね。

ちょっと寂しい感じがします。

ですので、石鹸やチョコを大量に買いました!

日本人も負けてないぞ!!!

グアムに日本人がまたたくさん訪れることを切に願います。