ファイアーエムブレムif攻略~白夜・暗夜王国編クリア

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ファイアーエムブレムif発売から1週間、ようやく白夜王国編、暗夜王国編ともに攻略することができました。

楽しかったですね。白夜王国編では遭遇戦をこなしてダレルこともありましたが、どちらもそれなりに楽しめました。

白夜王国・暗夜王国編どっちが面白い?

人にもよると思いますが、私は暗夜王国編の方が面白かったです。

ストーリーの流れが暗夜王国編の方がスムーズだったと感じます。

白夜王国編では育てていたスズカゼが15章で主人公を助けて離脱してしまうので「まじかよ!」って感じになり失望しました。

ただ、ラスボス戦に関して言えば、白夜王国編の方が、今までのファイアーエムブレムの流れを組んでると思うような展開だったと感じます。

しかし、どちらにもいえることですが、現状の状態ですと消化不良って感じです。

なぜなら、7月中旬に3つ目のルート(第3のシナリオ)が追加配信されるようですので、それを持って、ファイアーエムブレムifは完結となるようです。

今の段階でいえば、暗夜王国編の方がキャラが特徴的(レオン、カミラ等)だし、6章の選択で暗夜王国に主人公がつくときの流れがグッときます。

暗夜王国に主人公がつくことは、話の流れからするとあり得ないと思える行動です。

そのため、その行動を理由づけていく(正当化していく)流れが「そういう展開でくるか~」っと考えさせられ面白かったです。

結婚と子供について

ファイアーエムブレムifは同性婚もできるとして話題ですが、私はクリアまでに結婚しませんでした。ですから、もちろん子供も生まれていません。

正確にいうと、主人公とオロチで結婚でき、一応どうなるのかは見ました(顔が赤くなったりしたり子供が生まれます)。でも、主人公はアクアと結婚させたかったので電源切りました(結局アクアとは最後まで結婚できなかった)。

つまるところ、物語攻略までに結婚システムは使いませんでした。もちろん、同性婚もできませんでした。

おそらく、7月中旬に追加配信されるコンテンツ「3つ目のルート」をやらないと、結婚まで支援関係が進まないのだと思います。

もしどうしても今のファイアーエムブレムifで何が何でも結婚させるならば、お金を払って遭遇戦やマイキャッスル戦をこなして、支援会話できる機会を増やし、結婚のタイミングとなる支援Sを築くしかありません。

攻略して考えたこと

ファイアーエムブレムifをやり終えてまず最初にいいたいことは、「疲れた」ということです(朝5時までやった日もありました)。

久しぶりにゲームに没頭しましたので目がすごくドヨーンとしました。

毎晩、蒸気でアイマスクをして寝ました。

それだけ夢中になってやれたので、やっぱり私はFEが好きなんだな~っと痛感しました。

攻略までにかかった時間は、暗夜王国、白夜王国の両方合わせて30時間ぐらいだったと思います(白夜王国編の方が時間がかかります)。

今回のファイアーエムブレムifで感じたことは、登場キャラクターの名前をすごく覚えられて愛着が湧いたということです。

暗夜王国編、白夜王国編と立て続けにプレーしたので、味方として、敵として、登場キャラクターに2回接することで深く知ることができます。

いつものFEなら主人公とあと3人ぐらいの主要キャラクターぐらいしか覚えられませんが、いわゆる反復記憶の効果で多くの登場キャラクターを覚えました。

だから、キャラクターに愛着が湧き楽しめたのだと思います。

ですが、もう一方の白夜王国編(暗夜王国編)をやるには、追加で2000円お金を払うということに抵抗がある人もいるし、7月中旬の3つ目のルートをやらないことには消化不良ですので、販売方法はせこいと思います。

私はAmazonで追加で白夜王国編を購入したんですが、オンラインコード(ダウンロード番号)の設定方法が分かりずらかったです。ちなみに、オンラインコードの設定はゲーム内の「竜の門」で行います。

当然、3つ目のルート(第3のシナリオ)が配信されたら購入するのですが、中旬ではなく夢中になっている今すぐやりたい。

今のモヤモヤを早く解消したいです。

最後に、これからファイアーエムブレムifをはじめる人の参考にこれだけは言っておきます。

ファイアーエムブレムifを購入検討しているならば、暗夜・白夜王国の両ストーリーと、第3のシナリオをやる決意がないなら買わない方がいいです。

つまりは、暗夜・白夜王国編、第3のシナリオの攻略で合計50時間ぐらいのプレー時間と、合計9250円(税抜)が必要と考えておくといいでしょう。

タイトルでifっていっているんだから、両王国やらなければ楽しさ半減なのはもちろん、暗夜・白夜王国編を攻略しても消化不良なんで、第3のシナリオがやりたくなっちゃいます(見事に販売者側の手法にハマります)。