難関大学合格で100万円貰える鹿児島県立高校のニンジン作戦!

難関大学合格したら100万円!

こんないいニンジンがあったら、貧しい家だが、子供を大学に行かせてあげたい家庭は、難関大学に合格したら100万円の奨励金をくれる鹿児島県立高校に子供を進学させますよね。

私の家も裕福ではなかったので、この制度があったら刺激されたかな。

私は相当に世間知らず?バカ?だったので、高校受験時は大学という言葉や存在すら知りませんでした。

100万円が貰えるならばしにもの狂いで頑張る人いますよね。

私も、今思えば(そういっている人は無理ですが)、奨学金をもらって大学に通ったので、高校からこんな大金が貰えるなら頑張ったかも?

教育者の観点からすると理解し難い制度のようですが、家庭事情による教育格差は事実としてあります。

親の経済力が子の可能性を狭めることにならぬように、ニンジン作成が功を奏すならば非常によい制度のはずです。

そもそも、貧乏な家庭では、幼少期から習い事、学校に行くこと等ができず、選択の幅が狭められています(私も幼稚園いってないしね)。

その時、子供は知らないがゆえに悩まず楽しく過ごすこともできます。

しかし、親は子により多くの可能性をあげたいと思うはずです。

お金がなくとも、子の可能性を広げられる制度があるならば嬉しいですよね。

今では、無料ネット塾なるものもできて、教育格差解消への取り組みが注目を集めています。

無料でネットで学べるサイト「マナビー」

このように、制度や有志による活動により、親の経済力が子供の格差にならぬ社会ができたら素晴らしいですよね。

そもそも、日本は家庭が負担する教育費が世界でトップクラス。

社会保障のために中途半端に消費税アップとかするなら、いつかの段階で、競争力が失われるかもしれませんが、大増税してスウェーデン方式にして医療、教育を完全無料にしてもいいのではと考えてしまいます。

でも、学校では教わることができない大事なことがたくさんあり、学校にいくことだけがすべてじゃないので、スウェーデン方式でお金を徴収されるのに反発する人もいますよね。

さて、持てる者、持たざる者によって意見は異なるでしょうが、日本は格差が当然に生まれる国家体制ですので、持たざる者が逆転する可能性を与えてくれているネット副業を上手く使いこなしてゆとりある生活を目指しましょう。

・・・結局、ネットでお金を稼ごうみたいなこといっちゃいましたね(笑)。