乗り物の座席リクライニングは最初から倒しておけ

先日、「一斉にリクライニング倒しましょう」との神アナウンスをした高速バス運転手が話題ですと、私がよく見ているワイドナショー(テレビ番組)でとりあげられ、座席のリクライニングについて語られていました。

それを見ていてふと思いました。

最初っから倒れてるのをデフォルトにしたらいいのでは?

たおす椅子ではなく、あげる椅子にすればみんなハッピーになります。

今の状態って気持ち悪い

リクライニング

wikipedia

「倒します。すみません。」とか、椅子を倒す時に声かけるのめんどい!

それに、「倒します」といわれては、断りたくても(本心では嫌でも)「はい、どうぞ」というしかないですよね(嫌、俺は断るとかいう人は知りません)。

「後ろの座席の方に一声かけてからお座席はお倒しください!」ってアナウンスされるけど、そもそも倒せるものでいちいちそんなコミュニケーションはとりたくない。

それに、新幹線での座席を全開まで倒した時に、真ん中の棒(ひざ掛け?)が全開までついてこないのが意味不明。

家族で旅行している時やカップルでの旅行の時、あの真ん中のやつをあげると思うのですが、あれがなぜか全開まであがらずいらっとしませんか?

どういうことなんだよ!

なんで中途半端にしかあがらないの?

どういう設計してるんだと憤るのは私だけでしょうか?

椅子の座席で弁当試しに食った?

前の座席を倒された時、弁当が食いずらくつらい経験をした人はいませんか?

なぜ、あんな狭い!・・・稼ぐためでしょうが

「快適な○○の旅をお楽しみください」ってアナウンスをしているのに、快適な空の旅、電車の旅、バスの旅をぶち壊しにしてるのは誰だ?

業界の人たちは、座席を全開に下げた状態で弁当ためしにくったのかな~

機械式のリクライニングを導入してください

JAL座席シート

JAL

「倒していいですか?」ときいて注意喚起してくれて、ゆっくり倒してくれる人はいいのですが、急に「ガン」っと下げる輩もいます。

倒せるしくみなので、倒すこと自体はしょうがないし、ガンっと倒されても文句の言いようがありません。

ですが、その衝撃により、ジュースがこぼれたり、弁当の裏にとっておいた大好物が宙を飛んだりした責任はだれがとってくれるのでしょうか?

なぜ、ガンと下げられる感じの椅子にしたのか?

スパにある椅子のように、「ウイーン」っと徐々に下がる機械式?のものに即刻取り替えていただきたい。

まとめ

デフォルトを倒れている状態にして、椅子をあげる機能は、「ウイーン」っとゆっくり上がる機械式にすればすべてが解決してみんながハッピーになれるはず。

デフォルトが一番狭い状態だから、不快感が増すことはないし、もし、前の席の人が倒れていた椅子を上げてくれたならば・・・

「やった!有難う」と心の中で感謝しますよね?

飛行機、電車、バス会社の方!この案どうですか?

もしこの記事をみられることがあれば、みんなが笑顔になれる乗り物に近づけるために是非ともご検討を!