横浜観光!関内・馬車道あたりの名所を散歩

横浜市営地下鉄で関内で降りて、馬車道から中華街まで散歩してきました。

馬車道

それでは、馬車道通りを歩いていきます。

さっそく馬

さっそく馬を発見!

ここにも馬が

近所なのに目を向けてないと気づかないものです。こんなところにも馬。

牛馬飲水

牛・馬の水飲み場もあります。

奥にはお洒落なレストラン馬車道十番館があります。

右手には飴屋さんがあり、目の前で飴細工作ってくれるので楽しいし、味も美味しいですよ。

勝烈庵

馬車道通りの一つ目の角を左に曲がるの有名店「勝烈庵」があります。

カツが好きな人は、お越しの際は食べてみては?

ガス灯

日本で最初のガス灯が存在します。

ガス灯ウンチク

安政6年に開港してからの話が書いてます。

下岡蓮杖顕彰碑

明治元年、日本人として最初の写真家下岡蓮杖によって写真館「相影楼」が、馬車道に開かれました。
馬車道はじめて物語

神奈川県立歴史博物館

神奈川県にまつわる文化や歴史を学ぶことができる神奈川県立歴史博物館。特に、鎌倉幕府(北条氏)に興味がある方には楽しい場所です。

神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館。博物館旧館は、明治37(1904)年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財に指定されている。
横浜観光情報

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

このカッコイイ建物は横浜市開港記念会館でジャックの塔と呼ばれています。私が昔、公務員受験生だった時に、市長の講演を聞きにいったのを思い出します。

1917年竣工、開港50周年を記念して建てられた、レンガと花崗岩でできた建物。東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームをあげ、時計塔が「ジャック」の愛称で親しまれている。2階にあるステンドグラスは必見。(国重要文化財)
横浜観光情報

イチョウ並木

山下公園前もすごいですが、この辺もイチョウ並木がきれいです。私の写真では全く魅力を感じないと思うので、美しい写真はこちらをどうぞ!

3つの塔が見える

神奈川県庁(キングの塔)の前では、なんと!ジャック、クイーン、キングの3つの塔が一気に見れる場所があります。

ジャック

左手に見えるのがジャック。先ほど登場した横浜市開港記念会館です。

クイーン

右手に見えるイスラム寺院風のドームが横浜税関(クイーンの塔)です。

1934年竣工、「クイーン」の愛称で親しまれる塔はイスラム寺院風のドームでエキゾチックな雰囲気。庁舎(本関)の1階には税関資料室があり、横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。入口のカスタム君(税関イメージキャラクター)が目印。団体見学者には係員の説明もあり(要予約)。(横浜市認定歴史的建造物)
横浜観光情報

キング

正面に見えるのが、神奈川県庁(キングの塔)

1928年竣工、屋上の五重の塔をイメージしてつくられた塔屋は「キング」の愛称で親しまれている。外観の全体構成はクラシックでありながら、細部には幾何学的なデザインが施されている。後の帝冠様式の先駆けにもなった。敷地内には神奈川運上所跡の碑がある。
横浜観光情報

横浜開港資料館

県庁前を山下公園方面に向かっていくと、横浜開港資料館が右手にあります。

横浜開港資料館は、横浜の歴史に関する資料を収集し、 閲覧・展示・出版などにより一般に公開する施設です。横浜の歩んできた道を、資料を通じて次の世代に伝えていく、「近代横浜の記憶装置」としての役割を果たしていきます。
横浜開港資料館

日米和親条約

日米和親条約が結ばれた場所です。

mammut

MAMMUTでニット帽を買って、中華街に向かい四五六菜館でご飯を食べて帰りました。

この辺りには、MAMMUTだけじゃなく、PatagoniaICI石井スポーツがあり、登山グッズを求める人にはいい場所です。

ちなみに、MAMMUTにはボルダリングジムが併設されています。

以上、横浜、関内・馬車道の名所散歩でした。

馬車道って、横浜に住んでいても、ほぼいかない場所だったんですが、面白いものやお洒落なお店がいっぱいありました。

他にも紹介したものの倍ぐらい名所があるし、いろんなお店にも入ってみたいと思うので、また近々いってきます。