さかなくんお薦めの東海大学海洋科学博物館(水族館)に行ってきました

ちびまる子ちゃん

先日、実家(静岡)に帰ったので、念願だったさかなくんお薦めの水族館である東海大学海洋科学博物館と自然史博物館、世界遺産の三保の松原にいってきました。

私は中学・高校と静岡に住んでいましたが、清水に来たのは今回で2回目です。「まるちゃんが生まれた町」に来たというだけで、テンションあがりますよね(ちびまる子ちゃんは今でも見れるときは見てしまいます)。

東海大学海洋科学博物館へは清水駅からバスでいきます(静岡から清水は電車で15分ほど)。

お姉ちゃん

清水駅のホームを出たら左に行き、エスカレーターを下ります。途中、まるちゃんのお姉ちゃんがいます。

江尻口から駅を出たら、3番乗り場からバスに乗ります(バス時刻表)。大体30分で終点「東海大学三保水族館」につきます。

バスの途中、エスパルスドリームプラザという観覧車があるショッピングモールがあり、そこにちびまる子ちゃんランドがあります。

東海大学丸二世

到着しました。まずは船がお出迎えしてくれます。

東海大学海洋科学博物館

東海大学海洋科学博物館の字が可愛いですね。平日だからかもしれませんが、人っ子一人いません。混雑は滅多にしなそうですね。

入館料金表

入館料はお隣の自然史博物館とセットで大人1800円です。

イベント

東海大学海洋科学博物館では3つのイベントがあります。

マップを片手に時間配分を考えましょう。ちなみに、3Dハイビジョンは10分程度で終わるので、メカニマルプール実演の前にみるのがいいですよ。

ですから、津波実験→3Dハイビジョン→メカニマルプール実演の順番にまわるといいと思います。

たつのこ

たつのこです。こいつの動きは面白いですね。

マンタ

大型水槽にはマンタやら~

サメ

シャークが泳いでいます。怖いですね。子供の頃にジョーズを見てから、私はシャークにビビりまくってます。サメ、シャーク、ふか!どの呼び名も怖い。

りゅうぐうのつかい

多分こいつが名物?りゅうぐうのつかいです。

なげ~し!気持ちわりい~。

イワシ

イワシくんです。めっちゃ小さい水槽に詰め込まれまくってました。

東海大学海洋科学博物館は、大量の魚が1つの水槽に入れられたりしている強引さが楽しかったです。

提灯アンコウ

提灯アンコウです。コイツも怖いですね。

津波実験

建物の外のイベント会場では、津波実験が行われています。堤防の大事さや津波のスピード感をミニチョアで学べます。

舞台裏

水族館の舞台裏が東海大学海洋科学博物館では見られます。こういうのが見られるのっていいですよね。

ニモの繁殖

舞台裏ではカクレクマノミ(ニモ)の繁殖がされていました。上の画像が繁殖中のニモです。まだ小さいですよね。

大きいニモ

ご覧の通りこんなに大きくなりました(わかるかな?)。

さて、東海大学海洋科学博物館は前半部分が凄く楽しめました。後半の3Dとメカは画像を端折っているとおり、人にもよるとは思いますが、水族館というか学びの場という感じで、私はそんなに楽しくなかったです。

3D映像はもうちょっと何とかなんなかったのかな?と感じました。

メカのコーナーも、もうちょっとバトルとかメカで板割りするとか、メカを動かして迷路を抜けるとか面白い仕掛けがあればいいのになあ~っと思いました。

そういう趣旨で展示しているわけじゃないかもしれないけど、せっかくメカを動かせるんだから子供も大人も盛り上がるような工夫が欲しかったです。

それにしても本当に全然混雑してません。これで経営大丈夫なのかな?

でも、人が少ないからゆっくりじっくり魚を見れるし、内容的にはさかなくんのいうとおり?かなりいい水族館だと思います。

前半の水族館の部分はワクワクするような魚の見せ方になっているし、今までに見たことがない魚もたくさんいて思わず声が出てしまいました。

家族はもちろん、まったりデートにお薦めなんじゃないかと思います。気になった方は静岡に行く際は寄ってみてください。

さくらえびそば

東海大学海洋科学博物館を見た後は、お腹が空いたので、道路をはさんで迎えにあるレストラン?土産屋?で、さくらえびのかき揚げそばと黒はんぺんを食べました。どっちも静岡名物です。

ご覧のとおりどっさりかき揚げがのってきます。ボリュームがあるんで、後半、油がちっときついです。学生にはボリューム満点で最高なんでしょうね。

さて今日はここまで、次回は東海大学海洋科学博物館のお隣にある自然史博物館について書きます。