アフィリエイトで稼ぐなら承認率が重要!

okdesu

今日は、アフィリエイト広告選択の最重要項目ともいえる承認率について解説しようと思います。

アフィリエイト成果がたくさん出てくると、どうしても一つ一つの広告の承認率のチェックを軽視してしまいがちです。

しかし、定期的にチェックしないと、とんでもないことが起こっているかもしれません。

私事ですが、数ケ月もの間、何十万円と損をしていて「マジか!」と思ったことがあります。

皆さんは私のようにならないように早期に対策を立てて、効率的なアフィリエイト広告の運用をしていってくださいね。

目次

  1. アフィリエイト承認率とは
  2. アフィリエイト承認率が低いジャンル
  3. アフィリエイト承認率が高いジャンル
  4. アフィリエイトが承認されない理由
  5. 広告主のアフィリエイト承認作業
  6. アフィリエイト承認率の改善策

アフィリエイト承認率とは

アフィリエイト承認率とは、発生したアフィリエイト成果が、確定する割合です。

アフィリエイト承認率=成果確定件数÷成果発生件数

以下に、アフィリエイト承認率というものを理解するために、Aというアフィリエイト商品における報酬を得るまでの流れを例にあげます。

  1. A商品のアフィリエイト登録
  2. A商品をサイトやメルマガで紹介
  3. A商品があなたのサイト等を通して売れる
  4. ASPに成果が反映される
  5. アフィリエイト広告主が成果を承認
  6. ASPからアフィリエイト報酬が振り込まれる  

という流れで一連のアフィリエイトは完結します。

アフィリエイト承認率が低いジャンル

アフィリエイトの承認率は「成果確定地点・確定条件」に大きく影響されます。

ですので「成果確定地点・確定条件」が厳しいジャンルは必然的に承認率が低くなる可能性があります。

また、承認率というわけではないが、クッキーの有効期間が短い案件も、成果が得られにくいという意味で、選択を検討した方がいいでしょう。

例えば、アマゾンアソシエイトのクッキー有効期間は24時間だが、楽天アフィリエイトは30日間ですので、時間的なことだけをいえば、楽天アフィリエイトの方が成果を得やすい案件でしょう。

アフィリエイト承認率が高いジャンル

承認率は「成果確定地点・確定条件」が緩ければ高くなります。

例えば、資料請求するだけとか、Cに興味がある人にCに無料会員登録してもらうだけという案件は承認率は高いでしょう。

アフィリエイトが承認されない理由

アフィリエイトが承認されない理由は「成果確定地点・確定条件」にそぐわないことはもちろん、ジャンルによっては、集客しているターゲットがアフィリエイト広告にそぐわないことが考えられます。

極論的な例をあげると、Aという商品の初回購入において、報酬が得られるアフィリエイト広告があったとし、「Aリピート購入」というキーワードでSERPから集客しても承認されるわけありません。

ですので、「成果確定地点・確定条件」が厳しい案件ほど、アフィリエイト成果の承認率を上げるには、質を考えて集客することが大事です。

当たり前のことなんですが、結構できてない方が多いので、成果が上がっているのに、思うように承認に結び付かないという人は、質を考えてWEBサイト運営を改善していくといいでしょう。

広告主のアフィリエイト承認作業

私は、実はアフィリエイト広告主として、月数千万円規模のアフィリエイターの承認作業を管理していたことがございます。

まあ、ポチポチと承認していくわけなんですが、アフィリエイターに関して調べようと思えば結構、詳しく調べることができます。

ですので、妙な真似をしている人は「拒否」をするわけです。

私は、当時からアフィリエイターでもあったので、アフィリエイターの気持ちが痛いほど分かりました。

ですので、かなり真剣に間違いないように承認作業をしていました。

でも、「仕組み上いい加減な対応もできちゃうよな~」なんて思うこともありました。

不正を行っている広告主がいるとは思いたくないですが、しばらく提携してみて、どうもおかしいな?って思ったらしかるべき対応をとった方がいいです。

証拠を集めて→ASPに告げ口

また、アフィリエイトって、成果確定が曖昧なものがありますよね。

保険の面談、エステの体験等。

アフィリエイターからすると成果確定の感覚を得にくい。

もし、私が貧乏サロン経営者なら、体験だけの客だったら、アフィリエイト承認しないかも・・・

まあ、あまりにひどい承認率の場合、ASPも動いてくれるでしょう。

きっと…

アフィリエイト承認率の改善策

さて、最後に承認率を改善するメソッドを解説します。

といっても、至極当たり前のことばかりです。

要は行動するかしないかって感じです。

まず、改善策1として、自分が出来ること、先にあげた「成果確定地点・確定条件」を理解し、集客する顧客の質の改善を実践しましょう。

それでも「理不尽すぎる?」と思うような否認が続くようならば、ASPに相談しましょう。

汚い真似をしている広告主がいないことを信じたいですが、もしかしたらということもあります。

あなたがASPに問い合わせることは、他のアフィリエイターにとっても非常に価値があります。

次に、あなたが稼いでいる強いアフィリエイターになっているならば、広告主との交渉次第で、他のアフィリエイターよりも好条件でアフィリエイトをすることが出来るかもしれません。

狙いのアフィリエイト案件に関して、人よりも秀でて成果を生み出す力があるならば、ASPを通じて広告主と「成果確定地点・確定条件」の緩和や特別報酬単価の交渉をしてみるといいでしょう。

交渉が上手くいけば、承認率をあげて、ただ交渉しただけなのですが、稼ぎを大きく上げられるかもしれません。

勘違いはダメ。交渉ですので、目で見えるあなた(サイト)の価値を伝えなくてはいけません。