ドロップシッピングとは?

ドロップシッピングとは、在庫をもたずに個人でもネット上で商品を販売してお金を稼ぐことができるサービスのこと。

ドロップシッピングでは、個人が作成したネットショップの商品に注文が入ったら、DSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダー)が商品を購入したお客様に発送してくれます。

通常のネットショップならば、商品が売れる前に在庫をかかえる必要があります(一部の委託販売などは別)。ですので、売れなかったら商品を仕入れた代金分だけ赤字となります。

ネットショップをはじめたばかりだと、必要な在庫量がわからないので、商品仕入れはとても難しくリスクがあります。

ですが、ドロップシッピングでは、DSPが在庫を抱えてくれるので、初期投資ができない個人や副業としてお小遣いを稼ぎたい人にとって嬉しいサービスです。

私たちはネットショップに集客して販売するだけでいいのです。

それなのに、月に何十万~何百万円と稼ぐことができるので、ネットショップ運営を楽しみながらお金を稼ぎたい人に、ドロップシッピングは人気があるのです。

ちなみに、ドロップシッピングサービスは、はじまってから数百年になるそうです。

「そんなに前からあるの」と思われるかもしれませんが、アメリカでは1世紀前から利用されているサービスなんだそうですよ。

日本では、ドロップシッピングサービス提供会社が誕生して10年近くと、アメリカと比べてしまえばはじまったばかりと感じますが、今やドロップシッパー※は40万人以上います。

ドロップシッパー
ドロップシッピングをやっている人のことを「ドロップシッパー」と呼ぶ。売上がすごいドロップシッパーのことを「スーパードロップシッパー」「トップドロップシッパー」などと呼びます。DSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダーは、私達のことを「シッパーさん」などと呼びます。