ドロップシッピングはネットショップの登竜門?

「ドロップシッピングで商品を売るより、自分でネットショップを開いたほうが儲かるんじゃないの?」という声をききます。

そう言われたら、私は「そうかもしれませんね」と応えます。

そして「いい商品を見つけたんですか」と質問します。

確実に売れる商品を独占販売できたり、他の人が真似できないことができるなら、自分でネットショップを開業することで大きな利益を出すことができます。

しかし、いい商品を見つけるまで、ネットショップ運営の知識を高めるまでは、ドロップシッピングで販売力を養うことをお薦めします。

ドロップシッピングは、楽天市場やYahooショッピングなどのモール型ネットショップでの販売手法は異なりますが、通常(検索エンジンからの集客を行う)のネットショップが体験する多くのことを学べます。

また、ドロップシッピングで取扱うことができる10万点以上の商品を選定し販売することで、売れる商品の偏りを掴み、市場ニーズを捉える力が養われます。

なお、ドロップシッピングで提供されている商品の数は、中、小ネットショップ同等かそれ以上です。

つまり、中、小ネットショップ並みか、それ以上の売上げを立てられる可能性をDSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダー)は提供してくれています。

ですので、これだけの商品と販売システムが提供されているドロップシッピングで結果を残せないなら、独自にネットショップを開業しても成功は難しいでしょう。