もしもドロップシッピング売上ランキングから考察すべきこと

もしもドロップシッピングに登録している人なら一度は見たことがある売上ランキングについて考察します。

ドロップシッピングをしていないアフィリエイターの方は、アフィリエイト広告主ランキングの話だと思ってください。

今日お話したいことは、売上ランキングから何を考えるかってことです。

ここでは、「ネガティブに解釈する人」と「ポジティブに解釈する人」がランキングを見て何を考えるかを例に解説していきます。

ネガティブに解釈する人

ネガティブに解釈する人はランキングを見て次のように考えます。

  • 本当に売れてんのか?
  • 売れてる商品は競合が多いからダメだ
  • ランキングにない商品を探そう
  • ランキングの低いものならまだ競合少ないかも
  • こんだけ売れてるならもうだめだ
  • もうドロップシッピング辞めよう

「本当に売れてんのか?」などの疑心暗鬼や「もうドロップシッピング辞めよう」というのは極端ですが、そういったことを考える人もいるかもしれません。

また、さして調べもせずに「売れている=競合多い」と勝手な憶測(目測)をするかもしれません。

ポジティブに解釈する人

ポジティブに解釈する人はランキングを見て次のように考えます。

  • 儲かりそうだな
  • 売れてる商品は需要があるんだな
  • ランキングから商品を探そう
  • ランキングの高い需要があるものなら稼げそうだ
  • こんだけ売れてるものがあるならどれかは自分も売れる

ランキングを見て明らかに士気が高まります。

まとめ

与えられたデータが同じでも見る人により見え方が大きく異なります。

どちらが正解であるとは一概にはいえません。

少し強引ですが・・・つまり!

データを見る時は、一方向からの見え方だけでなく、良い面、悪い面(ポジティブとネガティブ)を捉えることが重要です。

悪い面を認識せず、良い面を追えば、不意に思わぬアクシデントに慌てます。

事前に悪い面を想定しておれば、物事の悪い面の影響を抑えながら、良い面を捉えて成果を出せます。

成果を出しているドロップシッパーの多くは、実践前に、既に実践後の結果を明確化してから取組みます(私はそうしてます)。

もちろん、必ず思うがままになるわけではありませんが、しっかりとした分析をして計画しておれば、まずまずといえる許容範囲に着地できるはずです。

経験を積むことで理想(妄想)を具現化する正確さは高まる。

ドロップシッピングに限ったことでなく、ことを上手く運ぶには、目標や成功プロセスが明確な方が成功確率は高まります。

目標や成功プロセスが見えるかは個人差があり、個々の能力によります。

しかし、この能力は経験を積むことで鍛えることができます。

最初は小さなことから、あなたが見える成功に向かい経験を積むことで、いづれはあなたが大きいと考えていた目標への成功プロセスも見えてきます。

日頃からデータを両側面で捉え、自分の頭で考え取組むことが重要です。

なお、データを見る時は背景に潜むものを考察(調査)することが望ましいです。

例えば、売上ランキングを商品選択とするならば、なぜ売れているのかをあらゆる媒体を駆使して調査し、次のようなデータを得る必要があります。

  • 有力ドロップシッパーの趣味と合致しているようだ
  • 市場での需要が高い
  • コンバージョンキーワードをドロップシッパーが独占している
  • 綺麗なドロップシッピングサイトからの成約が多い

これらを分析した上で勝てる算段があることを実践すればいいのです。

上記は一例です。上記以外でも分析により、あなたが勝てる領域は見つけられるでしょう(やる気のない人は知りません)。

つまり、売上ランキングのデータだけでは成功のために意味をなさず、ランキングの背景となるデータと結びつけることによってはじめて価値を持つのです。

まとめとかいっておきながら、なんだか長くなってしまいましたね。