もしもドロップシッピングの評判や口コミから見えるもの

これからもしもドロップシッピングをはじようという人の中には、評判や口コミが気になる人もいるようです。

もしもドロップシッピング上に成功体験談がありますが、身内コンテンではないリアル?な評判や口コミを求めているのでしょうかね。

2chに次のようなやり取りがありました。

質問
広告費を払って儲からなかったら意味がない。だから、儲かるのかなぁ?。


答え
結論、儲かると言えば儲かる、儲からないと言えば儲からない。 何事も、やる人の能力が高ければ儲かる。 やる奴の能力が低ければ儲からない。

私もこの解答者とほぼ同意で、儲かるといえば儲かるし、儲からないといえば儲からないと考えます。

しかし、結果的には能力というか稼ぐ知識が必要だが、初期から能力を備えていなければ稼げないということには否定的です。

何事も才能があった方が有利ですが、ドロップシッピングで稼ぐことは、プロ野球選手に求められる才能のような大それた潜在能力は必要ありません。

次にこんな評判?意見もありました。

7 :クリックで救われる名無しさんがいる:2008/03/30(日) 00:12:42 ID:ZH6MTK/00
ちなみに、もしもやリアルのは、厳密にはドロップシッピングではない。
ただのアフィリエイトだ。

しかも、普通のアフィリエイトなら、売れてるショップが広告主になってるから
とりあえず集客に専念すればよいのだけど、店が売れる状態でなければ、
どれだけ集客しようが売れるはずがない。

8 :クリックで救われる名無しさんがいる:2008/03/30(日) 00:18:32 ID:ZH6MTK/00
そこで、もしもは考えた「リンクペタ郎くん」
とりあえず、売れそうな店の状態を簡単にできるようにして、
ここに広告を掛けさせる戦略に出た。

販売主は、もしも。

よく考えたものだ
もしもの戦略は、広告費を自分で掛けることなく、
自分らでデザインした、ある程度売れそうなショップをつくっただけで
全国15万人のアフィリエイターに、広告を打たせているわけだ。

9 :クリックで救われる名無しさんがいる:2008/03/30(日) 00:22:02 ID:ZH6MTK/00
仮に、0.1%の会員がその提案に乗ったとしよう。
それでも、150人にはなる。

150人がたとえば、1日1,000円の予算でオーバーチュアを掛けたとする。
そして、定期的にメルマガをうって、その上手な掛け方をレクチャーする。

そしたらどうだ、もしもは、「リンクペタ郎くん」 の制作費だけで、
1月に450万円分の広告費をドロップシッパーにアウトソースできるのだ。

10 :クリックで救われる名無しさんがいる:2008/03/30(日) 00:47:08 ID:aVrI699L0
つまりドロップショッピングは儲かるって事だね。

11 :クリックで救われる名無しさんがいる:2008/03/30(日) 00:49:25 ID:ZH6MTK/00
儲かるね。とくに、もしもが(笑)

なかなか面白いことをいっています。

「ドロップシッピングはアフィリエイトだ」、捉え方に違いはあるとして、私もドロップシッピングはアフィリエイトの一種だと思っています。

最後の皮肉も見えやすい数字だけをいえばその通りです。

しかし(ちょっと暑く語ります)!

実際は、挙げられたリンクペタ郎くんページ維持のドメイン代はもちろん、大きなアクセスに耐えうるサーバーを用意にコストがかかります。

PPC(オーバーチェア※現 Yahooリスティング広告)を活用させるにも教育費用が掛かります。

事業の基軸とするならば、専門スタッフの用意で少なくとも月30~50万円ぐらいの人件費が必要になるかもしれません。

また、商品利益の配分によっては、ドロップシッパーがもしもより多くの利益を得ることもありえます。

例えば、A商品を1つ売ると、ドロップシッパーに10000円、もしもに3000円の報酬が入ると仮定した場合。

もしもは、見かけはA商品を1つ売ることで5000円を得られるが、先にあげた経費の一部や配送費用を負担するので実利は3000円。

ドロップシッパーは、A商品を1つ売るために6999円まで広告費をかけても、もしもより多くの利益を得ることができることになります。

なお、本例は少しドロップシッパーよりであり、これが実際にリアルに当てはまるかはもしものみが知りうることです。

そもそも、もしもはボランティアでDSPをやっているわけではないので、儲かるようにサービス展開しているのは当然です。

私たちが考えるべきことは、もしもから与えられているリソースを使い、如何に成果を出すかということです。

広告を出すことも、利益に繋がるならwinwinです。

私には広告を使った稼ぎ方は合わないと感じるなら、与えられたリソースからできることを模索すればいいのです。

何も利益に繋がる算段が思い浮かばないならやらなければいいだけ!

まとめ

一部の評判や口コミをお題に、ハッキリ言ってどうでもいい話をしました。

今回いいたかったことは、評判や口コミは分析方法によって異なるということ。

また、捉え方は個々人の立ち位置でも異なるということです。

例えば、アフィリエイトで月1000万円(実利)稼ぐ人が、ドロップシッピングをよく理解した上で、「ドロップシッピングは儲からない」と発言したならば私も頷けます。

なぜなら、私自身もドロップシッピングは、月200万円(実利)を稼げればいいサービスだと思っているからです。

この発言の中には、「ドロップシッピングはアフィリエイトより儲からない」という言葉が隠れています。

稼げる上限金額の話であり、稼ぎやすいかどうかは別

逆に、稼いでいない人が「ドロップシッピングは儲からない」といったところで、儲かっている人がたくさんいるのだから、「それはあなただから儲からないんでしょ」ってことになります。

「私では儲からなかった」っていえばいいのに・・・

ネットにおける評判や口コミの余談

「評判」「口コミ」等のネット情報の半分ぐらいは、Googleを意識した検索エンジンマーケティングにより生成されていると考えてもいいでしょう。

「もしもドロップシッピング 評判」で表示される記事は、もしもドロップシッピングの評判を書きたくてしょうがないから書いたのでなく、「もしもドロップシッピング 評判」というキーワードで検索上位表示して集客するために書かれています。

つまりは、ユーザー目線や自己実現(満足)ではない、Googleに向けて書かれた歪んだ情報発信です。

ちなみに、私も、もちろん多くの人に読んでもらいたいので、本記事を含めキーワードを意識して情報発信してますが、読んでわかる?とおり、ユーザーを意識しながら書いています。

け・決してGoogle様目線でなど書いておりません(言い訳終了)!!

さて、なんでサイト運営側の暴露をしたかというと、もしもドロップシッピングの評判や口コミに限らず、評判や口コミを調べる時の考え方・捉え方の要素になればと思ったからです。

なお、物事の本質が分かっていれば、評判や口コミなど気にせずに情報の選択はできますが、なんでもかんでもエキスパートだという人はいないだろうから、ネット上にためになる評判や口コミが増えることを切に願います。