ドロップシッピング実践による3つのリスク

ドロップシッピングを実践する人が抱えるリスクについて今日は解説します。

なお、ここでは無料で利用できるもしもドロップシッピングを利用するということを前提に3つのリスクについて言及していこうと思います。

金銭的リスク

もしもドロップシッピング内の基本サービス(ショップできすぎくん)を利用するだけならば金銭的リスクは一切ありません。

ノウハウを学ぶため、私が販売する本や教材を利用するならお金はかかります。

稼ぐための投資ですので、私としては、ノウハウ修得はリスクと呼べるようなものではないと考えます。

しかし、何も学ぶことが出来ず成果が出せないならば、その人にとってはリスク?であったのかもしれませんね。

ともあれ、金銭的リスクはドロップシッピングを行うにあたり強制的にかかるものではないですので、個人の判断によりますね。

ちなみに、私以外の人も塾やセミナー、教材、ツールを販売していますので、学びたい人や使いたいものに投資したらいいと思いますよ。

時間的リスク

時間的リスクは当然あります。

意味不明なことをしていれば、100時間をドロップシッピング活動に注いでも成果が出せない人もいるかもしれません。

つまりは、時間的リスクは個人の能力・・・というか選択によると思われます。

成果までたどり着ける人とそうできない人、成果までに辿り着くスピードの差は確実にあります。

なぜそうなるかといえば、稼げるようになる人は、金銭的リスクを伴い賢い投資をしているからです。

社会的リスク

副業禁止の会社にお勤めの方や公務員は、ドロップシッピングを実践して稼ぐ(年間20万円以上の粗利)ことによって社会的リスクが生まれます。

黙っていればバレナイと思うかもしれませんが、万が一はありえますので、心配な方はドロップシッピングをやることは諦めた方がいいでしょう。

つまり、社会的リスクは人によって異なります。

私のような自営業者は全く問題ありませんが、政治家が過去にドロップシッピングをやっていたり、女子アナが儲けていたら問題になるかもしれませんよね。

ドロップシッピングの社会的な評価

社会的にはドロップシッピングという言葉は、もしもドロップシッピングは全く関係ありませんが、過去にドロップシッピング商法と呼ばれる詐欺が行う業者がありましたのであまりよくないかもしれません。

ドロップシッピング商法とは、誇大な儲け話をぶらさげた上で、多額の初期投資を課すようなものです。

もしもドロップシッピングを知り実践していれば、詐欺に引っかかることはなかったと思います。

ドロップシッピングはもちろん、ネットに対する免疫が低くリスクを見極める力がない人が騙されてしまったのでしょう。

今も売られている情報商材にもいえますが、一定の知識を備えれば、まず引っかからない(買わない)ようなものも、見極める力がない人には、提示された世界が魅力的に映るものです。

私も、何も知らなかった10年前に戻り、情報商材の販売サイトを見たならば、きっとワクワクしながらポチっと購入しているような気がします。

情報商材の中にも優れたいいものは存在します。

つまりは、社会的リスクは多くの場合、無知によっておこります。

成果が出ないノウハウを鵜呑みにしたり、怪しいドロップシッピング商材を購入したりしないように注意しましょう。

なお、私のドロップシッピング本を読めば、基本的ノウハウは身に付けられると思いますよ(他のドロップシッピング本は知りません)。

2008年頃に1冊だけ立ち読みしたものがあり、そのドロップシッピング本のおかげで、当時の私はドロップシッピングをやる決意をしましたが、ノウハウとしては、今では全く役に立ちませんので推奨しません。

まとめ

どんなこともはじめるには多少のリスクはつきものですが、ドロップシッピングを実践することで伴う3つのリスクは、どれも多くの人にとっては大したリスクではないことが分かったかと思います。

ただし、人によっては致命的リスクとなることもあるかもしれないので、ご自身の環境と向き合いドロップシッピングを実践することが自分に向いているかを考えてみるといいでしょう。

とはいっても、実際にはじめてみないとリスクを肌で感じることはできないでしょうから、まずはもしもドロップシッピングに登録してみるのがいいでしょう。