もしもドロップシッピングでの SIRIUS(シリウス)利用は最善なのか?

アフィリエイト初心者の質問

さて、今日は「もしもドロップシッピング」といれるとなぜか、関連ワード「もしもドロップシッピング シリウス」として表示されるシリウスというWEBサイトビルダーともしもドロップシッピングとの関係について解説するよ。

シリウスって、アフィリエイトの比較サイトや、情報コンテンツを作る時に便利なツールですよね。

そうだね。アフィリエイト向けに最適化された優れたツールだね。

俺もアフィリではたまに使ってるぞ!10ちょいぐらいの規模のサイトで比較サイト作ったり、グレーなSEOを仕掛けていったりするのに便利だよな。

グレーなSEOは推奨しないけど、私も、小中規模サイトのアフィリエイトサイト、というか情報サイトのサイト製作にお薦めしているよ。

でも、デフォルトの状態において、ドロップシッピングに適しているかというと疑問だね。

ドロップシッピング販売サイトに適してないだろ!

プログラム仕込んで、ドロップシッピング用に順応させるんだったらいいが、それだったら、独自でシステム作った方が、よっぽど使い勝手いいし、ワードプレスで仕組みを作った方が簡単、小規模~大規模のショッピングサイトを作るなら、独自システムやワードプレスの方が順応性高いよな。

大体その通りだね。

今日この話をしようと思ったのは、最低限でも、シリウスにおいてドロップシッピング用にプログラムを組み、最適化したものを提供しているならばまだしも、もしもドロップシッピングにはシリウスみたいな風潮みたいのが検索上からも伺えるたから議題にしたんだ。

ショップできすぎくんの方が、デフォルトでの仕組みとしては全然いいんじゃないですか?

更新、ショップルールとかにも順応しやすいし・・・。

その通りだね。ショップできすぎくんは、使える素材は少ないので、魅力的なサイトにしようと思えば、自前で用意する必要があるかもしれないけど、商品選定からのショップ構築は、かなり最速レベルでできる。

でも、ただ商品を並べただけでは売れはしない。

まあ、それはシリウスでも同じだけどね。効率的で楽をしたいなら、並べただけでも魅力的になるツールが一番いいだろうね。

そもそも、シリウスはドロップシッピングを想定して作成していないだろ!それをドロップシッピング用ツールっていうのは強引すぎんだよな。

シリウスにはシリウスのいいところがあるんだから、それを最大限生かして活用すればいいのに、もったいないというか、意味がわからんな。

そうなんだよね。ツールにはそれぞれ使うのに最適な使い方っていうのがある。作成者もある目的を持って作っているからね。

だから、初心者はどうしても有料ツールの方が優れていると思ってしまいがちかもしれないけど、もしもドロップシッピング自体が開発したショップできすぎくんというのは、ドロップシッピングサイトを作ることを想定して作っているんだから、最善とはいわないまでも、良く出来たツールになっているよ。

私は、初心者なんで、ショップできすぎくん使ってます。ただ、商品登録してお店作るだけなら、最速1分もあればできるし便利ですよね。

カスタマイズの自由度も高いから、慣れてしまえばいいサイトが出来ると思います。実際、私はショップできすぎくんで売れてます。

S子はそれでいいんじゃないか。

ていうか、俺も便利ツール使うけど、ショップできすぎくんはショップが作れる以外にも、いろいろなメリットがあるから利用しているけどな。さらに、他にも、もしもが提供しているいろんなものを活用すると、それだけどもそこそこ稼げるよな。

ツールを購入する時は、そのツールが開発された目的、また自分が具体的に、どういった目的でそれを活用するのかを理解した上で購入した方がいいね。それが理解できてないならまだ手を出すべきではないともいえるね。

なお、シリウスをドロップシッピングようにカスタマイズしている人もいるけど、それが本当に最善なのか、例えば、ドロップシッピングように最適化するためにかなりの工数がかかるようじゃ意味がないよね。

また、想定した以外の使い方にいじった場合に、HTML構造が最適化されているか等も問題となるね。

だけど、ショップできすぎくんでサイト作成している人の数に比べれば、シリウスでもしもドロップシッピングを行っている人は少数派になるだろうから、サイトレイアウト(構造)の差別化が出来るという意味ではいいかもしれないね。

ただそれは、ワードプレスでもショップできすぎくんをカスタマイズしても具現化できるけどね。

その辺の話は俺も勉強になるな。検索エンジンがどこまでのサイト識別をしているのか、同一ドメインの制約はもちろん、ひょっとしたら、サイト構造においての制約もありえるかもしれないからな。

記事に独自色を持つのはもちろん、サイト構成の独自色(オリジナル性)というものは、研究すべきだな。

その辺は少し難しい話だし、数多く実践している人じゃないと、掴みきれないところかもしれないね。本議題はまた別の機会にしよう。

今日のまとめ

ツールは、それぞれ目的を持って開発されている。もしもドロップシッピングでショップを運営するために便利であるとシリウスをはじめ、様々なツールが紹介されていると思う。しかし、ツール開発目的の理解と、自分の利用目的にとって最善であるかを理解できないうつは利用は控えた方がいいだろう(利用しないと分からないこともあるが…)。ただ、それらを理解できた時、はじめてツールは最高のパフォーマンスを発揮してくれる。