アマゾン輸入ビジネスで稼ぐ方法

アマゾン号

アマゾン輸入ビジネスとは、海外アマゾン通販で商品を仕入れて、国内アマゾンやヤフオクで転売して稼ぐ方法です(別にリアルで売ってもいい)。

非常に単純な方法ですので、転売ビジネスを生業としていきたい人は取り入れてもいい方法でしょう。別にそこまで英語が得意じゃなくても大丈夫です。

ネットでの転売といえば、ebayで仕入れを行うことが有名ですが、アマゾンの方が安心して輸入をすることができますよね。

さらに、アマゾンのフルフィル(FBA)を利用すれば、輸入した商品をアマゾン倉庫に送っておくだけで転売を完結できます(売れるかどうかは知りませんが・・・)。

簡単ですよね。

ちなみに、アマゾンは米以外にも存在するので、世界の様々な商品を比較しながら輸入することができます。

転売ビジネスをやりたかったけど、海外の人とのやり取りが不安だった方や、偽造品や欠陥商品を掴ませられるのではと、二の足を踏んでいた人は利用してみるといいでしょう。

仕入れと出品に必要な資金

商品を仕入れるポイントは、「需要と供給量」を把握し、妥当な価格で販売出来るのであれば仕入れればいいのです。

「競合が少ない土俵」「競合がいても勝てる場所」で戦いましょう。

そのためにも、転売で一番重要となる市場動向の調査を怠らずに行いましょう。

仕入れには商品代金の他に、送料、関税がかかります。

出品に関しては、FBA出品ならばアマゾンへの手数料、ヤフオクなら落札時に利用料がかかります。細かい金額は公式サイトで調べればすぐにわかりますので、実践の際には確認しておくといいでしょう。

転売で稼ぐには必要経費を理解しておくことが重要です。

販売価格は必要経費を上乗せして設定します。

ですので、仕入れは原価・諸経費を合算した上で、競合他者よりも安く商品提供を出来る場合のみ実践すべきです。※需要が供給を大幅に上回っている場合はこの限りではない。

2013年はアベノミクス効果により超円高から円安に移行してしまった。2014年も円安への流れは続きそう。輸入ビジネスをするものにとっては、厳しい環境になりましたね。

市場調査の方法

アマゾン輸入をするならば、国内のアマゾンウェブサイトで「並行輸入」のジャンルを調査すれば、何が人気かを簡単に調べ上げることができます。

人気の商品を掴んだら、Takewariを活用して海外のアマゾンで商品を横断検索して、転売で利益を生み出せるかを確認したり、Amashowを使って販売価格の推移を確認しておけば、需要と供給を見極めて利益を最大化出来るでしょう。

初心者でもできる

アマゾンは世界12カ国で運営されているので、仕入れる商品に困ることはないでしょう。販売にいたっても、アマゾンが強力にアクセス(お客様)を集めてくれるので、非常に稼ぎやすいです。

ちなみに、アマゾンのウェブサイトはどの国もインターフェイスが似ています。

ですので、日本でアマゾンを利用したことがあれば、海外アマゾンを利用して仕入れを行うことはそんなに難しいことではないでしょう。

参考サイト

まとめ

アマゾン輸入ビジネスは、ebayで仕入れてヤフオクで転売を行う場合よりも、利益率を高めることは難しいですが、初心者でも安心して仕入れができ、FBAを活用すれば販売に関しても手間がかかりません。転売ビジネスに壁を感じていた方は、まずは取り組みやすいアマゾンを活用した転売をやってみてはいかがでしょうか。毎日30分程度の時間があれば、業界の動向を把握し、何を仕入れればいいかが見えてくることでしょう。ただ、周りを出し抜いて利益をあげていきたいならば、広い視野を持ち、経済全体を横断的に見渡しつつも、特定ジャンルに鋭い専門性を持つことが必要となるでしょう。