FXでお金を稼ぐために初心者が知るべきこと

マネートレード

FXとは、通貨を売買して為替差益でお金を稼ぐ方法です。

今では、会社勤めのサラリーマンはもちろん、主婦の方も家事の傍ら為替相場とにらめっこをして取引をしています。

そんな日本の主婦たちは、今では為替相場に大きな影響を与えているとして「ミセス・ワタナベ」という名で、海外投資家にも注目されています。

ちなみに、「ミセス・ワタナベ」のワタナベですが、海外でよく知られた名前がワタナベだったからそう名付けられたそうです。

このように、FXは株式とならび多くの方が取り組む資産運用手段の一つとなりました。

今回は、これからFXをはじめてみたいという方が、「知るべきこと」「やるべきこと」をまとめてみましたので参考にしてみてください。

目次

  1. 基礎知識
  2. 稼ぐ仕組み
  3. 少額で大きな取引ができる
  4. 口座を開設しよう

1.基礎知識

株式市場が、平日の午前9時から11時30分までと午後12時30分から15時までの取引時間なのに対して、FXは24時間取引が可能な資産運用方法です。

ですので、株では日中は仕事で忙しい会社員や主婦は取引ができません。そのため、24時間取引ができるFXが人気を集めています。

何故、24時間取引ができるか?

時差により、日本の取引所が閉まっても、ロンドンやニューヨークの為替市場は、日本時間の夕方や夜にはじまるため、24時間いつでも、どこかしらで為替市場は開かれ、取引が行われているのです。

2013年の円相場で儲けた人も

安倍政権の金融政策「アベノミクス」により、円高から円安に大きく振れたのは、FXをやってない人でもご存じでしょう。

そして、この急激な円安によって、FXの世界では大きく稼いだ人が続出したようです。まさに、資産を持つ人間には「アベノミクス」は、大変な効果があったようですね。※もちろん損失を出した方もいます。

2.稼ぐ仕組み

FXで稼ぐ仕組みは非常に単純です。通貨を購入して、購入した通貨が高くなったら時にそれを売れば、為替差益分の利益を得られるという仕組みです。※FXでは「ショート」という売り注文を入れることもできます。

取引例

例をあげると、2012年11月に1ドル=80円の時に、80万円分のドル(10000ドル)を購入したとします。そして、2013年8月に1ドル=100円の時に、10000ドルを売る(円に換える)と、100万円になりました。

約10ヶ月で、20万円のお金を稼ぐことが出来たことになります。

つまり、FXでは、持っている通貨の価値が上がることで、お金を稼ぐことが出来るということです。不動産や株と基本的な原理は同じですね。

FXは通貨取引ですので、国が破たんでもしなければ所有資産(通貨)の価値がなくなることはないので、多くの資産運用の中でも安全であるといえるでしょう。また、取引の仕組みも非常にシンプルですので、投資がはじめての方でも、手軽にはじめることが出来るでしょう。

3.少額で大きな取引ができる

FXでは、レバレッジという小資金で多額の取引ができる仕組みがあります。なんと、投資金額の25倍の取引が可能です。※株では信用取引という3倍までの取引ができる仕組みがあります。

つまり、50万円の元手があれば、1250万円までの取引ができるので、少ない資金でも大きな利益を出すチャンスがあります。

もちろん、損失を出すこともありえますが、投資金額以上の損失(借金)とならないようにロスカットしてくれる安全措置があります。

4.口座を開設しよう

FXをはじめるには、取引を行うための口座を作らなければなりません。FX取引用の口座は、多くのFX業者で開設できますが、初心者の方は、知名度・人気・コストパフォーマンスに優れた「GMOクリック証券」ではじめるといいでしょう。

なお、必要とされる運用知識(取引のやり方等)は、各FX事業者が提供してくれているので、参考にすれば問題なくはじめることができるでしょう。

口座開設の基本的な流れ

  1. 口座を開きたい事業者のHP(ホームページ)に行きます。
  2. 口座開設の入力フォームに必要事項を入力します。
  3. 本人確認書類を提出します。※メール・郵送・FAX等
  4. FX会社の審査後(3~5日営業日ほど)に、ログインIDが届きます。
  5. 開設口座に運用資金を入金。
  6. 入金後は、PC、スマホ、携帯からいつでも取引できます。

まとめ

現在では、FXは誰もが気軽にはじめることができる資産運用の方法として定着してきています。初心者のうちは無理な投資をしなければ、低リスクで資産運用を行うことが出来るでしょう。銀行に預けていても、利息でもらえる金額は微々たるものです。これからの時代は、個人が賢くお金を運用していく時代。はじめは少ない資金からでもいいので、賢くお金を運用することを考えてみてはどうでしょうか。