日本人の自由と特権について

日本人はお金の使い方が慎重です。

そのことが、ビジネス、投資においてマイナスになることもあるかもしれません。

だが、そんな日本人だからこそ、1400兆円だかの貯蓄があり、超借金国でも国が保っている。

日本が多額の借金を抱えていても破綻せずにいる要因の大きな一つとして、国民の貯金が借金の担保になっているからという見方があるそう。

ていうか、私たちの貯金で借金チャラとかって、「ありえん」と考えますが、最悪それも起こり得るのでしょうね。

私たちの貯蓄の没収が絶対にないとはいえないのです。

「借金かえせないなら、自国の国民が責任をとれや!」っていうのが、外の人からすれば当たり前。

私たちもギリシア危機の時、外の人として「自国の人が責任とるの当たり前!」って考えていたのではないでしょうか?

世の中よくも悪くも何が起こるか分かりません。

副業をして稼ぐ収入口を多様化したり、FXなどの資産運用をしてリスク分散をしたりと、多様な状況に備えることは学校じゃ教えてくれません。

私たちの人生において、最大の関心ごとであるはずなのに・・・

「稼ぐ力! 変化に対応できる力!」が過去、今、未来において、一番に備えなければいけない力です。

「知らなかった!誰か助けて!」といっても誰も助けちゃくれません!

行動していなかった自分が悪いといわれます。

国の存亡がかかっている時に個人の救済などしている余裕はないのです。

未来は暗い?

みたいな話をしていますが、すべきことが見つかっている人には、希望というか楽しい未来が待っています。

お金があっても自由がない国もありますが、日本では、稼ぐ力を備え、お金を得ることができれば、誰もが自由に楽しく過ごすことができる環境があります。

日本では、奴隷制や目に見える法的な階級制度はありませんからね。

好きな場所にいき、
好きなものを食べ、
好きなことができます。

日本人であることの特権ともいえますね。