9割の人がネットビジネスで失敗する3つの原因を究明・解決

失敗者

ネットビジネスに挑戦するが失敗してしまう人が後を絶ちません。

ネットビジネスの代名詞アフィリエイトを実践する7209名を対象に実施した調査報告によると、なんと97.6%の人が月3万円も稼げていないことがわかったのです。

アフィリエイトを例としましたが、他のネットビジネス(FX、転売ビジネス、YouTube、LINEスタンプ、ドロップシッピングなど)でも、公式発表や調査報告のないものもあるが、失敗者が多数を占めると考えられています。

月100万円以上を稼ぐ成功者がいる一方で、大多数が全く稼げない状態にあるのがネットビジネスの現状なのです。

どうしてこのような差が生まれてしまうのでしょうか?

各ネットビジネスのサービス事業者が私たちに提供するサービスには、ほとんど差はありません。

ですから、ネットビジネスの実践者に稼ぐ力の差があり、失敗者と成功者が生まれていると考えられます。

ネットビジネスで失敗する3つの原因

なぜ9割以上の人がネットビジネスで失敗してしまうのでしょうか?

アフィリエイトでは、特単と呼ばれる優遇契約を一部の活躍する会員と結ぶことがあります。また、他のネットビジネスでも一部の利用者に優遇措置を与えたり、特別な情報提供をしていることがあります。

このように、会員の間に多少の有利・不利があるのは間違いありません。しかし、それらの影響は全体を考えれば小さく、9割が失敗する原因であるとはいえません。

ネットビジネスで失敗する人には、より重大な失敗する3つの原因があるのです。

1.いつまでも受動的

ネットビジネスで失敗する人は、自分一人では「無理」と決めつけ、自分で考えることを放棄しています。

だから、誰かのサポートなしでは何もはじめることができないし、実践するネットビジネスで稼ぐ真髄をいつまでたっても掴むことができません。

誰かに知識を提供してもらうことは重要です。しかし、実践するのはあくまで自分です。誰かが勝手に稼がせてくれるわけではありません。

自頭でしっかりと思考して、主体的に動き自らが実践・経験することでしか、何が成功に不可欠で一番に重要なことであるかは身に沁みないのです。

ですから、受動的である自分を律して、主体的に取組む姿勢を持つことからはじめましょう。そうしなければ成功の道は開けません。

2.有効な課題(テーマ)設定ができない

ネットビジネスで失敗する理由は、有効な課題設定ができないことにあります。

有効な課題設定は、実践するネットビジネスの本質と基礎知識を身につけなければ見出すことはできません。また、決して勝手な思い込みではなく、しっかりと市場(顧客)分析と競合分析を行うことが不可欠です。

ネットビジネスを始めたばかりの時に、私も市場分析と競合分析を疎かにしたことで、取り返しのつかない失敗をしたことがあります。

ですから、課題設定ができないならば、取組むネットビジネスのことを深く知ることからはじめましょう。そして、市場分析、競合分析なくして新たな有効な創造(価値)は生まれないことを心得ておきましょう。

自分に合わない無理な課題設定では、心も体も蝕むだけでいい結果は期待できません。短い時間でも、楽しく継続して続けられる課題を設定するべきです。

3.臆病者か過剰な自信家

ネットビジネスで失敗する人は、臆病者か過剰な自信家が多いです。

臆病者は、失敗を恐れるあまり、いつまでも計画を実行に移せません。慎重であるのと臆病は異なります。慎重にすべきこと(課題)を決めたならば、後は迅速に実行に移さなければいけません。

物事を前に進めるためには、多少なりとも自分に自信を持つ必要があり、不安でも一歩を踏み出さなければならない時があるのです。

しかし、(根拠なき)過剰な自信があるのも失敗を招くため注意が必要です。

過剰な自信家は、いつも勝手な思い込みで見切り発車してしまうため、肝心なポイントを見落としがちです。そして、その安直さが失敗の原因だとしても、ノウハウや時間などの責にしてしまい、失敗から学ばず過ちを繰り返します。

つまり、自分の弱さと素直に向き合い、何事にもニュートラルな視点をもって取組むことが重要なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ネットビジネスで失敗する人には、

  • いつまでも受動的
  • 有効な課題(テーマ)設定ができない
  • 臆病者か過剰な自信家

という3つの原因があることがわかりました。

そして、成功者と失敗者の稼ぐ力の差は、私たちの思考とそこから生まれる行動にあったのです。

失敗と成功は紙一重といわれることがありますが、それは正しい実践の中でのちょっとした手違いを表すことであり、すべきことを疎かにすることではありません。

紹介した3つの失敗する原因を克服できなければ、ネットビジネスで失敗するのは必然といっても過言ではないのです。