バーコードシール貼りの内職|シール貼りの求人募集の実態

バーコードシール

バーコードなどのシール貼りの内職とは、台紙や製品にシールを貼る仕事です。コツさえつかめば簡単ですが、最初はズレないように集中力が必要です。

単純作業が好きだという方や、細かい作業が好きという方におすすめの仕事です。

仕事は、発注元の指示に従って製品にシールを貼っていきます。特別な資格は必要ありませんが、ズレたり、指紋や汚れを付けないように注意して作業しなければなりません。

具体的には、「両面テープ貼り」「訂正シール貼り」「バーコード貼り」などがあります。中にはかなり細かい作業を伴うので、手先の器用な方に向いている仕事ともいえます。

自信のない方は、仕事を請け負う際に、しっかりと作業内容を確認しましょう。一度貼り間違えると貼り直すことができなくなるので、自分でもできる仕事かを確認しておいた方がいいでしょう。

テレビでも注目の内職

TBSがっちりアカデミー!!

2011年5月27日TBSで放送の「がっちりアカデミー!!」で、東京都にお住まいの三浦さん(37歳)がやっている単純系の内職であるシール貼りのお仕事が特集されました。

番組では、小さなビンにシールを貼る状況が放映されました。

気になる報酬ですが、平面上にシールを貼る場合は1枚0.5円、丸い形状なら1枚1円が相場らしいです。三浦さんは、月収5万円ほど稼ぐそうです。

ということは、丸い形状のモノへのシール貼りとして、1ヶ月で5万枚、1日換算1666枚も貼っていることになります。これは大変ですね。

テレビ朝日いきなり黄金伝説

2011年7月22日テレビ朝日で放送の「いきなり黄金伝説」で、U字工事がバーコード貼りの内職を実践して、報酬単価1枚1円で5時間作業して8107枚=8107円を稼ぎました。

時給換算すると810円。

在宅でできる内職としてはかなり割のいい仕事といえるでしょう。 

内職での求人募集事情

求人募集は、ネットでもありますが、まずは管轄のハローワークや市役所から探してみるといいでしょう。あとは、近所の業者が、折込チラシで募集をかけることがあるので、注意して探してみるといいでしょう。

ただ、シール貼りのような単純で誰でも出来る仕事は、既にやっている方が辞めない限りは募集は行われないことが多いです。

ですので、シール貼りをやっている知り合いがいるなら、手伝わせてもらったり、業者を紹介してもらい、優先して仕事を受けられるようにお願いするといいでしょう。

まとめ

私は高校生の時、アルバイトでスーパーのバーコード貼りをしたことがありますが、かなり楽しかったですよ。ただ、単調作業ですので、作業場所によっては冬場は十分な寒さ対策が必要です。シール貼りは、頑張れば5万円ほど稼ぐことができます。でも、正確さが必要ですので、間違いのないように丁寧にやらないと、次の仕事がもらえなくなるでしょう。