吹き戻し作りの内職で稼ぐ方法

ぴろピロ

吹き戻しとは、子供の頃に誰もが遊んだことのある息を吹くと伸びて「ピーピー」という音をたてる懐かしのおもちゃです。

お祭りにいくと良く売ってましたよね。

私の育ったところは田舎でしたので、バザーみたいのがあってそこで「ピーピーぴろピロ」と遊んだのを思い出します。

あのピーピーいうおもちゃ「吹く戻し」って名前だったんですね。

歴史をたどると昭和初期ぐらいから作られていたようで、生い立ちは謎なんだそうです。でも、このおもちゃ海外にもあるんです。

いったい誰が開発したんでしょうね。

日本での吹き戻しの生産の80%は、淡路島にある吹き出しの里です。

テレビ番組の「鉄腕ダッシュ」でTOKIOがココを訪れていたので知っている人もいるのではないでしょうか? 

テレビ番組に登場

2011年8月26日TBSで放送の「がっちりアカデミー!!」で、兵庫県にお住まいの西さん(83歳)がやっている手先の器用さを活かした内職が特集されました。

西さんは吹き戻しを作る達人で、釘の付いた道具を使い見事な手さばきで吹き戻しを作成していました。

吹き出しは、1個作ると3.8円貰え、西さんは3時間週3日で1万2000円稼ぐそうです。

作成する個数は3000個ほど作るそうです。

1日100個も作るということですね。すごいですよね。

作り方は動画で学べます

下記動画では、非常に分かりやすく吹き戻しの作り方が解説されています。細かく制作ポイントを理解することができるので、作成手順を学びたい方はチェックしましょう。

動画の映像を撮影している吹き戻しの里は淡路島にあります。生産工場では、ほぼ年中無休で見学もできるし、吹き戻しの制作もできるので機会があればいってみてください。

ちなみに、工場見学の料金は、大人500円、子供300円です。

参考サイト

まとめ

吹き戻しの里では、製造の一部を淡路島に住む40世帯ほどに内職してもらっているそうです。がっちりアカデミー!!に登場した西さんもその一人ですね。つまり、この内職は淡路島に住んでいないとできません。ですので、どうしても吹き戻し作りの内職をしてお金を稼ぎたいという人は淡路島に住むしかありません。