これからのLINEを使ったお金稼ぎガイドライン

電車のライン

日本で4000万ユーザー以上が利用するLINE。アクティブ率が高く、メッセージを読まれる可能性が高いので、多くの企業がLINEにアカウントを開設して、O2Oマーケティングのインフラ(メンマガ発行チャネル)としてサービス業を中心に活用しています。

「オフライン→オンライン」であった流れが、今は「オフライン→オンライン→オフライン」の流れがはじまっています。

オフライン(LINEでの企業アカウントPR)→オンライン(LINEアカウントでクーポン配布)→オフライン(販売・成約)という購買フローが生まれています。

コンビニチェーンのローソンでは、LINE公式アカウントで、からあげくんクーポンを配布して、10万人以上の購買行動を起こしたそうです。すごいですよね。

LINE公式アカウントの開設費:初期費用200万円、月額150万円~ スポンサードスタンプ:1,000万円。廉価版LINE@は月/5250円。

生まれては消えるこの手のサービスですが、LINEは他の媒体含め非常に力強いので、今後、数年間は、ネットマーケティングの軸になりそうですね。

乗り遅れている方は、自社への効果的な活用方法を模索しましょう。

詐欺行為に注意

サービスが普及すると悪用を考える人が必ず生まれます。

  • 儲け話
  • スパムメール大量送信
  • 詐欺行為
  • 情報漏洩

といったことが、LINEを使って行われています。

ですので、セキュリティには細心の注意が必要です。

悪の手口やセキュリティ情報はLINEの仕組みが参考になります。

LINEモールが始動※2016年5月31日サービス終了

遂に今春から、LINEモールがグランドオープンします。

既に昨年12月20日に、個人間での取引がAndroidでプレオープンしていますが、企業出品が春から本格稼働します。

グランドオープンに備え、小売業を担う企業は、個人取引を試験運用する等して、LINE市場を見極めておきましょう。

サービス概要

LINEモールでは出品、決済、購入手数料無料で、購入成約時に販売額の10%が必要です。また、決済はLINEモールを介して行われ、購入代金の1%は1ポイント=1円で、次回のショッピングで使えるポイントとして加算されます。

個人、企業と誰でも気軽に参加することができ、販売価格は送料込で表示されます。

過去、個人を巻き込んだサービスは、詐欺行為が頻発してきたので、運営者側のインフラの整備には注目。

LINEモールのコンセプト

LINEモールは「指名型」でなく、「発見型」のショッピングに焦点を当てています。

ネットでのお買い物はもっぱら「指名型」の私にはちょっと合わないのかな?っと感じますが、新しい商品との出会いを求めている人にはいいサービス?になりそうですね。

・・・発見もとめて見るほど暇な人が多いのかな?

コンセプトが明暗をわけそうですが、LINEモールは打倒「楽天?」といわれてますし、ヤフーの無料化も行われた今年は、Eコマースにとって激動の1年になりそうですね。

まとめ

個人通話のコミュニケーションツールとしてスタートしたLINE。今では、サービス拡張し、多分野に影響力を持っています。企業のWEB担当者は、他のSNS含めて、自社の飛躍に繋がるサービスを見極めるチカラが必要です。なお、転売ビジネスを生業としている人にとって、LINEモールは大きなチャンスになるかもしれませんね。