WEB資格~次の中で公的資格なのはどれ?国家資格は?

webqualification

まずはじめに、なぜか「Web 資格」の関連キーワードに出てくる「web資格 次の中で公的資格なのはどれ」に対する答えをいいます。

次の中で公的資格なのはどれ?

a) インターネット検索能力検定
b) ホームページ制作能力認定試験
c) Flashクリエイター能力認定試験
d) 電子メール活用能力検定

【正解】 d) 電子メール活用能力検定

なぜ、「web資格 次の中で公的資格なのはどれ」な関連キーワードが上がってくるかというと、大手ポイントサイトで上記のような問題があることが影響しているようです。

で、それだけで、本記事を終えてしまうのはあまりに意味がないので、一応、発展的な情報を以下に加えていこうと思います。

電子メール活用能力検定とは

電子メール活用能力検定というのは、日本商工会議所が実施している公的資格です。

公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格で、主に省庁が認定した審査基準を基に、民間団体や公益法人の実施する試験で与えられるものです。

ちなみ、国家資格とは、法律に基づいて国が実施する試験で、個人の専門的な知識や技能が一定の段階以上に達していることを行政が確認し、その結果として行政の権限に基づき、一定の行為を行うことを許可するものだそうです。また、民間資格とは、民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で与える資格のことであり、法規制は特にないようです。

webの国家資格といえば?

最近では、WEB系の資格が増えてきていますが、その中で国家資格であるのは、ウェブデザイン技能検定だけです。※プログラミング系の資格は含めていません。

1級~3級までがあり、筆記と実技試験があります。

本資格に関する情報は、また別の機会に深く記事にしたいと思いますが、「国家資格>公的資格>民間資格」という概念がある人も多いと思いますので、就転職の武器や、仕事の受注の武器にしたい方は1級を目指してもいいと思います。

なお、今回登場した公的資格「電子メール活用能力検定」に関しては、WEB技術者が取得するというよりも、一般的なビジネスマンが、電子メールの仕組みや特性、利用マナー等の基礎知識を養うためのものです。