コピーコンテンツ対応策!記事パクを通報

copy

今日はサイトの記事パクやサイトデザイン含めた全パクなどのコピーコンテンツに対する対応策を解説していきます。

私のサイトもデザイン含め結構やられてますね(汗)。

今度、著作権侵害系も含めて全部Googleに報告しようと思いますが、ネットで情報公開しているとコピーコンテンツはよくあることですよね。

私の昔話を少しすると、2008年ぐらいにコピーしている人間が開き直って「えっ!どこかですか」みたいな人もいました・・・Googleにお願いするしかないね♪

ASPから「放置でいいんですか?あれ確実にS.Sさんのパクリですよね」みたいなこともありました。

初心者ぽかったので「まあいいですよ~」と見逃したら、なんと!

逆に「マネしないでください」とかいってきたりした(笑)・・・(怒)かな・・・こいつは今でも私のムカツクぜリストに載っている。

でもね。

実は私もコピーコンテンツしたことあります。

「おいおい、お前もやってんのかよ!」って声が聞こえてきそうですね。

違うんです(汗)・・・そういうやつが怪しい♪

私のコピーコンテンツの真相は、業者(少しは有名な渋谷にあるWEB制作会社)にサイトを作らせたらパクリやがったんです。

まあ、このような屑会社を選んだ私も悪いんですが、いらぬ火の粉を受けて大迷惑を受けました。

せっかくSEO対策してあるビックキーワードで上位表示したのに水の泡。

さらに図々しいことに上位表示しているのが、自分のところのデザイン(コーディング)によるものだと勘違い!

皆さんはこういった馬鹿な業者(なめた業者?)には気を付けてくださいね。私もかなり甘ちゃんだったんですよね。

その節は、パクったサイト様には本当にご迷惑をかけました。改めて、すみませんでした‼読んでくれてるかな?

さて、ちょっと感情をむき出しにしてしまいましたが、それでは本題にいきます。

ではまずはコピーコンテンツを見つけて怒りましょう!

コピーコンテンツを探す方法

FerretPLUSコピーコンテンツチェック

フィレット

FerretPLUSに無料会員登録すると使える「FerretPLUSコピーコンテンツチェック」を使えば、簡易的なコピーコンテンツチェックができます。

上部タブ「SEO対策チェック」→「コピーコンテンツチェック」で開いて、URLを入力すると、指定URLの文章が表示されるので、調べた文章を選択してコピーコンテンツから調べられます。

まあ、これなら文章をGoogle検索して類似サイトが出るかやった方がはやいかもしれません。

影武者

影武者

忍者ブログ・ホームページで有名なサムライファクトリーが提供するコピーコンテンツチェックツール。

ライター活動をしている人で、Shinobiライティングを使っている人はご存知の方も多いのでは?

無料のFerretPLUSと比べるのもなんですが、全然クオリティが違います。コピーコンテンツチェックツールとして、このぐらいはできないとはっきりいって利用する価値はないかもしれませんね。

ファイルで一括で調べられるので便利!

多少、コピーコンテンツを探すのに時間はかかりますが(これはしょうがない)、バッチリわかるので使えます(データはCSV取得できます)。

ですので、外注さんを雇って、アフィリエイト活動をしていくなら影武者はとりいれてもいいかもしれませんね。

sujiko.jp

sujiko.jp

他のサイトが自分のサイトと似ていると感じた時に、客観的なデータを得るのに重宝します。また、自分が作成したサイトがライバルサイトと類似していないか?コピーコンテンツと検索エンジンに認識されないかの参考になります。

つまりは、パンダアップデートにかからないために、コピーをしていないとしても、ロボがどう判断するのかを知っておいてもいいかもしれません。

まあ、コピーコンテンツを作成していないと断言できる行動をしているならば、ここまで神経質な行動はしなくてもいいと思います。

記事パクされたら通報せよ!

Googleに通報

さて、チェックツールにてコピーコンテンツを発見したらどうしましょうか?

見逃す?許さない?

許さないならば、Googleアカウントにログインの上、Googleに著作権侵害の報告をしましょう。

Googleが報告したサイトをコピーであると認識すれば、インデックス削除という鉄槌を下してくれます。

個別にやり取りしても、この手の著作権侵害の問題は微妙なところなのでGoogleにお願いした方がいいでしょう。それが、相手にとっても一番のダメージになるでしょうからね♪

なお、著作権侵害の報告をする際は、事前にデジタル ミレニアム著作権法あたりを熟読しておくといいでしょう。

今日のまとめ

コピーコンテンツは、サイトが少し有名になってくると多々おこるので、放置してしまう人も多いと思います。しかし、コピーサイト・コンテンツは自身のサイトやユーザーはもちろん、検索エンジンにもノイズとなるので、よくあることと片付けずにGoogleに通報した方がいいでしょう。Googleがパンダで使ってるコピーコンテンツを知るアルゴリズムを一般ツール化して公開してくれたらいいんだけどな。でも、そうするとそのツールの抜け道を探す人が出てきてイタチゴッコになっちゃうからダメかな。