LINEが個人のスタンプ販売開始!これからはスタンパー収入時代?

stamp

LINEが個人を含めたスタンプ販売を開始し、話題を集めているようです。

概要は、LINE Creators Marketというプラットフォームで、誰もがクリエイターとして、スタンプ作成をして販売できるというもので、作成したスタンプは、1個100円で販売でき、製作者には売上げの50%(50円)が振り込まれます。

上位スタンパーの売上げ半端ない!

LINE株式会社が発表した5月8日から6月7日までの1ヶ月間の販売・利用実績によると、上位TOP10位の販売者の売上げは平均470万円だという。

つまり、収入ベースで平均235万円ということです。

すごいですね。

クリエイターの方には、LINEスタンプ販売は、夢のあるサイドビジネスとなりそうです。

これからどうなるスタンプ市場

スタンプの市場規模は、1億5千万円/月と、LINEユーザー数を考えると、小さいような気もしますが、LINEの拡大と共に、まだまだ伸びしろはあるような気がします。

でも、参入者も急激に増えているので、一人が得られるパイは少なくなるかもしれませんね。

アフィリエイター、ブロガー、ユーチューバー、スタンパー等、ネットで個人が稼ぐチャンスが増えることは嬉しいですよね。

LINEスタンプ製作ツールなんかも発売されるんじゃないかな?

でも、そんな製作ツールで稼げれば、ツール製作者がスタンプ量産するでしょうね。

参考サイト