【Allow Categories】指定カテゴリー保護WordPressプラグイン

allowcategories

【Allow Categories】は、指定カテゴリーへのアクセスに、ユーザー制限を簡単にかけることが出来るWordPressプラグインです。

プラグイン名:Allow Categories
作成者: James Low, Pascaline Chotard (pchotard@digitalys.com) 

Allow Categories導入方法

プラグイン「新規追加」から、Allow Categoriesのインストールが終わったら、ユーザー制限をかけるカテゴリーを見れるユーザーを定義(作成)します。

1.新規ユーザー作成

管理画面の「ユーザー」→「新規追加」から、任意の「ユーザー名」「メール」「パスワード」を設定して、「権限グループ」を「購読者」として新規ユーザーを作成します。

2.Allow Categoriesの設定

管理画面の「ツール」→「Allow Categories」を開き、登録しているユーザー(User)に、アクセスを許す場合は、カテゴリ名にチェックを入れます。

つまり、先程、新しく作成したユーザーで、アクセス制限をしたいカテゴリーをチェックします。

また、赤枠部分の設定を状況に合わせて行います。指定カテゴリーを開いた時に、ログインを促す場合は、「 Pages are public (or logged in if force login)」「Redirect to login if not permissioned 」にチェックを入れてください。

なお、赤枠「Force user login」にチェックを入れるとサイト全体にアクセス制限をかけることができます。

完了後は、未ログイン状態で、指定カテゴリーにアクセスすると、下記のようなログインフォームが表示されます。※下記画像の上部画像は、私が独自でカスタマイズしています。

以上、「Allow Categories」を使えば、指定(特定)カテゴリに手軽にパスワード保護をかけ、簡易なメンバーサイト(ページ)を構築することができますので活用してみてください。

なお、未ログイン状態ですと、指定カテゴリーに帰属する記事は、トップページ等に表示されることはありません。

ですが、上記赤枠のように、サイドメニュー等で、カテゴリーを表示している場合は、指定カテゴリへのリンクは表示されます。