自撮り棒の規制!自撮り棒を禁止する場所が増加

自撮り

昨日、私が自撮り棒を買った記事( iPhone自撮り棒のおすすめの安い商品はコレ!)を書きましたが、今日は自撮り棒の規制がすごいのでまとめました。

規制とは法的な規制ではなく、様々なサービス事業者が場所によって自撮り棒の禁止をしているのです。

まず有名どころでは、東京ディズニーリゾートが人に危害を加える可能性があるという理由で、自撮り棒の園内持ち込みを禁止しています。

次に北陸新幹線5駅のホームでの自撮り棒の使用も危険があるという理由で禁止されています。

確かに、人が非常に多く集まる場所では自撮り棒は危ないですし、自分の頭の上なんかに棒がプラプラしていたら破壊したくなりますよね?

ちなみに、海外で自撮り棒を日本人が振り回すというのは、盗難リスクもあるので考えられませんが、海外でも自撮り棒の利用を禁止する施設、場所がありますので旅行に持っていくならば注意が必要です。

なお、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)は現在、ゲストの行動にいちいち制限をかけることはお楽しみを妨げることにもなると理由で、自撮り棒の利用を禁止していません。

私が思うに、写真撮りなら、非常に混雑した場所でない限りは禁止しなくてもいいのでは?と思います。

しかし、動画自撮りは規制が必要だと思います。

グアムで見たのですが、自撮り棒を持った韓国の人が、人ごみ&交差点内を動画撮影しながら歩いており危険でした(周りの人は避けて歩いていた)。

話は戻りますが、ディズニーの自撮り棒の禁止は、事業者としてすべての人に一定水準以上の満足を与えるために必要なことかと思います。

しかし、これだけ普及してきているので、禁止の場所を作るのも致し方ないですが、利用者のモラルを向上させる何かを人が集まる場所こそが提示してくれるといいと感じます。

そこまでを一企業や団体に求めるのは酷ですが、恐らく「禁止、禁止」といっても「なんで?」ってなるだけだし禁止でもやる人がいる。

戯言ですが、モラルとしてそれをすることがダサい?良くないと多くの人が理解できる社会に向かう取組を多くの場所、施設で学べることが理想だと思います。

別に自撮り棒じゃなくても、ながらスマホとかも危険ですしね。

・・・でもやっぱり棒の方が危険かな。

最後に、禁止ではなく規制の話に戻りますが、日本では現在、自撮り棒の利用において法的な措置はないですが、韓国ではブルートゥース機能を持つ自撮り棒は通信機器として技術基準適合証明が必要らしく、証明できないものを使っていると捕まっちゃうかも?

自撮り棒の販売者に対する規制ですが、韓国に行く際は自撮り棒の利用は控えた方がいいかもしれませんね。